素の Markdown で表現できない要素は、本文に生 HTML を書かず、ショートコードで表現します。新しい記法が必要なときは includes/shortcodes.php(組み込み)か config/shortcodes.php(プロジェクト固有)に expander を追加します。

注意ボックス(アドモニション)

GitHub 風の記法で 5 種類のボックスを出せます。

補足情報。NOTE / TIP / IMPORTANT / WARNING / CAUTION が使えます。

料金や仕様など、変わりうる情報には注意書きを添えます。

名前付きリンク

外部リンクや差し替えの可能性があるリンクは、URL を直書きせず /backyard/links/(保存先 storage/links.php)または config/links.php にキーで登録し、本文からはキーで参照します。

  • {{link:example}} … 登録名をそのままラベルに
  • {{link:example|好きなラベル}} … ラベルを指定

実際の出力: サンプルリンク

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本文。**Markdown** が使えます。

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子ページ一覧・サイトマップ

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設定値の埋め込み

{{site-name}} / {{site-url}} / {{org-name}} / {{contact-email}} / {{year}} は設定値(phpEnv または config/config.php)に置き換わります。例: このサイトは「Markdown CMS」、2026 年時点。