この段落のように、フロントマター直後の最初の段落は自動的にリード文(.lede)として少し大きく表示されます。

見出しと目次

本文の見出しは ##(h2)と ###(h3)を使います。#(h1)は書きません(フロントマターの title から自動生成されるため)。h2 が 2 つ以上あると、ページ冒頭に目次が自動挿入されます。各見出しには自動で ID が振られ、#見出しのスラッグ でリンクできます。

テーブル

標準の GFM パイプテーブルをそのまま書くだけで、横スクロール対応と列ヘッダークリックでのソートが有効になります。

項目 既定値 説明
container-width 960px 本文の最大幅
header-height 64px 固定ヘッダーの高さ
line-height 1.8 本文の行間

引用とコード

引用は通常どおり > で書けます。

インラインコードは `like this`、コードブロックはフェンスで囲みます。

echo 'fenced code block';

リンクと画像

  • 内部リンクは [ガイド](/guide/) のようにサイト内絶対パスで書きます。
  • 画像はページと同じフォルダ(content/guide/markdown-syntax/)に置き、本文からは /guide/markdown-syntax/ファイル名 の絶対パスで参照します(index.php が content/ から配信します。画像・PDF など許可された拡張子のみで、.md は配信されません)。
  • /backyard/ のメディアライブラリからアップロードした画像は /media/ファイル名 で参照できます。